ごくごく近隣へ引っ越します^^




突然ですが、

息子より先に(笑)

ブログの引越しをいたします。



と言っても、

同じエキサイトですし、タイトルもそのままなので

形としてはほんの少しのチェンジなのですが^^;



意味としては
自分のとって小さくないものなので、、、



ご面倒かと存じますが

どうぞ よろしくお願いいたしますv.v



<引越し先>
http://newhkwll.exblog.jp/
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by saruru-happysw | 2009-02-26 18:00

Benちゃんワールド☆


本日発売&本日ゲット♪

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   『Ben Folds File』








合わせてコチラも♪

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   『Way to Normal』






いやはや~


 なんとなく情けないのに 超明るい  ^^

 明らかにダサいのに カッコいい ^^


これぞ、Benちゃんワールド!!!  (^▽^*)


↓こんな曲が書けちゃうんですからねぇ~
向かうところ、敵なしでしょう☆

つーか。
笑ってできる話で済んで…ホントよかったよね><

‘hiroshima’





Fileの方には、日本語で歌ってるライブ版(ボーナストラック*)が入っているので
お客さん大喜びの様子がしっかり聴き取れます^m^
楽しい~♪

で、日本語歌詞♪

そういえば
ヒロシマで
そう ライブで やっちまった

ライトを浴びて
かっこつけてた
その次の瞬間 ステージからまっ逆さま

OH OH OH OH
OH OH くそー!
そう 落ちて 頭 ゴーン!!

あわてるな
落ち着け 僕は不死身の そうロックスター

そのはずなのに 鍵盤の上は ボクの血でまっ赤っか

OH OH OH OH
OH OH くそー!
そう 落ちて 頭 ゴーン!!

頭の中 診てみよう
頭の中 診てみよう
頭の中 診てみよう

check it out ‘cause

気になって病院で
気になって病院で

撮ったぜレントゲン
そう、ヒロシマの記念写真だ!


OH OH OH OH
OH OH くそー!
そう 落ちて 頭 ゴーン!!

ホントだよ…

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by saruru-happysw | 2009-02-25 23:38 | 音楽

’08.05 interview 



今さらながら
あちこちインタビューを探して読んでいるこのごろです。


5集を「遺書のようなもの」と言ったというのを聞いてから、
そのアルバムに込めた思いというものを
彼ら自身の言葉で話してくれているのならば知りたいと思うようになりました。
(そのインタには、まだ辿り付けていません;)



昨年の春頃はやはり
7集‘Separation Anxiety’発表関連のインタビューがたくさん上がったようです。

そのうちの幾つかを(拙訳込みで・爆)取り上げてみますv.v


まずは 導入部分~

............................................................................................................................





1999년 7월 스무 살 동갑내기 친구 4명이 홍대의 인디밴드로 뭉쳤다.

김종완(보컬) 이재경(기타) 정재원(드러머) 이정훈(베이스) 4인조로 구성된 넬(Nell)이다. 넬은 클럽에서 감성적인 멜로디 속에 투명한 슬픔이 짙게 밴 음악을 선보였다. 단번에 감성주의 모던록 밴드로 골수팬을 늘려나갔다.

멤버들은 두 명씩 초, 중, 교교 동창 사이지만 이들을 연결하는 것은 우울한 감성이라는 공통된 음악 정서다.

2002년 넬은 단번에 거장 서태지에 의해 스카우트된다. 서태지 산하의 레이블 ‘괴수 인디진’ 프로젝트를 통해 두 장의 앨범을 발표했고, 서태지를 벗어난 후에도 2006년 정규 3집 ‘Healing Process(치유과정)’와 지난 3월 정규 4집 ‘Separation Anxiety(분리불안)’를 각각 내놨다.

그러는 사이 넬은 자신들만의 감수성을 강화해 가며 영국 라디오헤드풍의 모방과 이식이라는 초창기의 인식을 지워나갔다. 더 이상 서태지컴퍼니 소속이라는 화제성으로도 평가받지 않았다.

문명사회에 속하지 않는 깊은 숲속의 작은 집에서 자신만의 언어로 생활하던 넬을 문명사회로 데려와 적응시키는 영화다.(하지만 영화에선 넬은 사회에 적응하지 못하고 결국 자연으로 다시 돌아간다)

밴드명인 넬은 조디포스터 주연의 영화 제목인 ‘넬’에서 따왔다.

넬은 영화에서처럼 소통의 어려움을 노래로 표현한다. 그래서 우울하고 몽롱하며 애절하다. 때로는 관념적이어서 뭔지 잡히지 않지만 누구나 지니고 있을 법한 상처와 상실감을 달래준다는 점에서의 중독성은 꽤 강했다.

1년6개월 만에 내놓은 4집은 밴드 음반으로는 이례적으로 한달 만에 3만8000여장의 판매고를 올렸다. 이별의 아픈 기억을 애절하게 승화시키는 타이틀곡 ‘기억을 걷는 시간’은 SBS ‘인기가요’ 등 지상파 음악 프로그램에서 1위에 오르기도 했다.

2008년 제5회 한국대중음악상 모던록 부문 네티즌이 뽑은 올해의 음악인상을 받아 음악의 완성도를 인정받았고 4집으로 대중화에 성공했다는 평가를 받았다. 불황기에 빠진 음반계에 넬 음반이 품질로 대중적으로 인기를 얻는 건 그나마 다행이다.

언더에서 주류 음악계로 성공적으로 입성한 넬은 요즘 왕성한 방송 활동 중이다.

지금까지 공연으로만 바빴다가 갑자기 방송활동이 추가된 것이다.

보컬인 김종완은 성대결절로 병원 신세까지 졌다. 눈코 뜰 새 없는 넬을 만나 10년째 이어져온 그들의 음악에 대해 많은 대화를 나눴다.(인터뷰는 주로 김종완과 이재경의 대화로 진행됐다)


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1999年7月、二十歳の同級生友達4人が弘益大のインディバンドで団結した。

キム・ジョンワン(ボーカル)、イ・ジェギョン(ギター)、チョン・ジェウォン(ドラム)、イ・ジョンフン(ベース)の4人で構成されたNellだ。
Nellは、感性的なメロディの中に透明な悲しみが色濃く孕む音楽を聴かせた。
たちまち、感性のモダンロックバンドとして熱烈なファンを増やしていった。

メンバーたちは、ふたりずつ小、中、高校の同窓生という仲だが、
彼らを繋いでいるのは憂鬱な感性という共通の音楽情緒だ。

2002年、Nellはいきなり巨匠ソ・テジによってスカウトされた。ソテジ傘下のレーベル‘괴수인디진’プロジェクトを通じて二枚のアルバムを発表し、ソテジから離れた後にも2006年に、正規3集『Healing Process(治癒過程)』、去る3月には正規4集『Separation Anxiety(分離不安)』をそれぞれ発表した。

その間、Nellは独自の感受性を強くしていき、イギリスのレディオヘッド風の模倣と移植という草創期の認識を消していった。もうそれ以上、ソテジカンパニー所属という話題性で評価を受けなかった。

バンド名であるNellは、ジョディ・フォスター主演の映画「ネル」に倣った。

文明社会に属さない深い森の中の小さい家で自分だけの言葉で暮らしていたネルを文明社会に連れてきて適応させるという映画だ。(しかし、映画ではネルは社会に適応できず、結局また自然に帰る)

Nellは、映画が描いたように疎通の難しさを歌に表現する。
そして、憂鬱で朦朧として物悲しい。
時には、観念的であるので何やら捉えづらいが、誰もが覚えのありうる傷と喪失感を慰めてくれるという点での中毒性はかなり強かった。

一年六ヶ月ぶりに出した4集はバンドアルバムでは異例の、ひと月だけで38,000枚あまりの販売高を上げた。別れの辛い記憶を物悲しく昇華させるタイトル曲‘記憶を歩く時間’はSBS「人気歌謡」など地上波音楽番組で1位に上がったりした。

2008年、第五回 韓国大衆音楽賞モダンロック部門 ネチズンが選んだ今年の音楽人賞を受けて音楽の完成度を認められ、4集で大衆化に成功したと評価された。
不景気に沈むアルバム業界でNellのアルバムが品質で大衆的な人気を集めていることはそれにしても幸いなことだ。

アンダーから主流音楽界に、成功し入城したNellは近頃、盛んに放送活動中だ。
これまで公演でだけ忙しくしてきたが、急に放送活動が追加されたことである。

ボーカルのキム・ジョンワンは声帯結節で病院の世話まで受けた。
目が回るほど忙しいNellに会って、10年目に繋がってきた彼らの音楽について多くの対話を交わした。(インタビューは、主にキム・ジョンワンとイ・ジェギョンの対話で進行された)





※主に、jwとチェギョン氏の応答だそうですが
 名前が明記されておらず…;;
 それぞれどちらが答えたものかわかりません。。。
 ご理解の上、ご了承くださいませ
 



では、インタビューへどうぞ

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by saruru-happysw | 2009-02-24 23:12 | NELL

今日のnellholic



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ギター担当、イ・ジェギョン氏


私が今まで見た限りでは
演奏中、歌うことはまずありません。皆無なのではないでしょうか。

それどころか、口すら滅多に開きません。


頑なに結ばれた口元ではあるけれど
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音楽への慈しみが十分に映されているようで、
私には、それがかえって好感に繋がるようです。


 そう…

 演奏しているチェギョン氏を。。。

 凝視してます、私^^


yukiさんがおっしゃってた言葉がまさにぴったりでした。

「美しい演奏姿」


カッコいいというより、美しいんです。

まぁ、上ぞえも十分におありでスタイルもチョアなんですけど
(何故かチェギョン氏には敬語使いたくなっちゃう^^;)

それを除いても~
今まで読んできたいくつかのインタビューの言葉も含めて、
‘自負心の表れ’と私は受け止めています。


寡黙な印象を持ちつつも
音楽を語る口はいつも熱情的
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…と、こんなことを言うとですね

すかさずjwが

 ファンたちが彼を正しく理解していないのが口惜しい

などと言うんです。笑


それを受けて、チェギョン氏が

 初めにキャラクターをつくっておいて
 あとから崩していくのが楽しいみたいです(ニヤリ)

と、かわすらしいですけど^^









Nellを知るまで

知らなかった言葉。

 ‐끼리 …同士

インタビューの中でよく出てきます。우리끼리って。


私は勝手に「僕ら」って読んでるんですけど^^;
そこに、同士の意味が入っているのだと思うと
気持ちが和みます。



 4人、まったく異なっているけど
 なんだかんだ言いながら歯車が噛み合うようだ               
                          by jw

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by saruru-happysw | 2009-02-21 01:03 | NELL

独り言


カテゴリに、サンウを選ぶのはいつ以来だろう。。

最後に彼の話題に触れたとき、

彼の演技の仕事以外には目を向けないと書いた覚えがある。

そんなこと、わざわざ宣言しなくてもいいのに(苦笑)


まぁ、それまでのことを考えると
良くも悪くも、彼のことを考えない日はなかったから
今、思い返してみれば
それなりに意を決した宣言だったんだろうと思う。


果たして。


これまでの間、彼の仕事はほぼ順調に進んでいったようだし
動きもいろいろとあったらしい。


そう。伝え聞いてしかいないという事実。


私の中で、演技する彼さえも居場所を失いつつあったという事実。


  ‘この世でいちばん嫌なことは
   忘れる、忘れられる ということ’


そんな風に記したサンウの気持ちに
あんなに心が震えたのに…



  
自分の冷酷さにぞっとしながらも

どこかで、認めようとしていたのは確か。。。


それは、他のなにかに気持ちが移ったからとか
そういうものはでなく。

あ、
最近の状況だと、説得力に欠けるかもしれないけど(苦笑)

一方から気持ちが離れていくと同時に
新しく出会った一方に引き寄せられていった という感じかな。。






昨日。
彼、テレビでいろいろなことを話したそうで。

たいがいの記事が見出しで取り上げたあの言葉~

私に「理解」と「不可解」が同時に訪れた。


…混乱?


いや、

それどころか 何もかも 見事に 完全に 吹っ切れた。



 これで彼は
 完璧に‘思い出’としてしまわれた。



…半年以上掛かって、やっとだったんだなー

この時を迎えるのって。苦笑



 
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サンウ、今までいろんなことを感じさせてくれてありがとう。

楽しかったこと、嬉しかったこと

新しい出会いをつくってくれたこと


ほんとうにありがとう。

ありがとう。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by saruru-happysw | 2009-02-20 21:34 | KSW